新型コロナウイルス感染症に係る芦北町もやい直しセンター「きずなの里」運営方針

2020-06-05

新型コロナウイルス感染症に係る芦北町もやい直しセンター「きずなの里」運営方針


1 趣旨
  令和2年5月14日(木)、新型コロナウイルス感染症に係る熊本県の緊急事態宣言が
  解除されたことから、5月19日(火)から主な町有施設が開館となります。
  しかし、依然としてウイルスは身の回りに生存しており、感染の可能性があることから、
  今後の施設運営について定めるものです。


2 施設名  芦北町もやい直しセンター「きずなの里」


3 運営方針 

 (1) 開館時間
    開館時間は、規程(午前8時30分~午後10時まで)のとおりとし、次の条件を付する。
    ① 一般入浴可能時間は、午後3時から午後9時までとする。
    ② 各施設(会議室等)の利用については、おおむね1時間ごとに換気を行うこととする。

 (2) 利用人数
     3密を避けるため、施設に使用人数については以下のとおりとし、手洗い消毒と
     マスクの着用を義務付ける。
    ① 会議室        15名以下
    ② トレーニング室    15名以下
    ③ ボランティア室    15名以下
    ④ 休憩室        15名以下

(3) 利用者
     利用者については感染防止の観点から原則、町内の個人または団体等に限るものとし、
     申請書のほか入館カード(別紙)に氏名等を記載すること
     (利用者からの感染者が出た場合の対応のため)。

(4) その他(注意事項など)
   ① 発熱や倦怠感、味覚障害などの症状のある者の入館を禁止する。
   ② 利用の際には、人との間隔は出来るだけ2m(最低1m)空けること。